ひとりの夜を短歌とあそぼう

  • 2017.11.20 Monday
  • 12:35

ひとりの夜を短歌とあそぼう
穂村弘
東直子
沢田康彦
角川ソフィア文庫

 

 

 

先日のことですが、俳句をされている方に俳句についてお聞きする機会がありました。
句会のしくみとか吟行とか季語とか、とても面白くて話が尽きませんでした。


俳句はよくわからなくて、親とか周りに俳句を詠む人がいたんだけれど自分から句作をしようと思ったことはありませんでした。というのもある時期に短歌をやっていたからで、それもそこそこ真剣にやっていたので止めた時には「もったいない」とか言われたけど「まあ、老後の楽しみに取っておくから」などと逃げてきました。最近はたと「このままだと、もうぼちぼち老後に差し掛かるんじゃね?」と思い至り、この本を出して読みました。古書店で買った本です。特に古いものではありませんし、本格的な短歌の本というわけでもなく、入門書としてさらっと読めます。

 

歌人お2人と編集者・映画プロデューサーの3人が、一般の方を含めて詠まれた短歌を寸評しています。「ははあ、なるほどなあ」と唸ったり笑ったり忙しい本です。今はもういない方の歌も収録されていて、お元気な時に読んでいたらと思いました。短歌にしろ俳句にしろ、作者がいなくなっても残るものですから、やってみるのもいいんじゃないかと思います。

 

来年の話になりますが、おためしで短歌カフェやります。詳細が決まったらご案内いたします。

 

 

 

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